よくあるご質問

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外国人雇用に関するQ&A

Q1 外国人を雇用する場合、入管法上どのような制度があるのですか。また、その外国人が日本で就労できるか否かを知るにはどのようにしたらよいですか。
A1  我が国に在留する外国人は、入国(上陸)の際に与えられた在留資格の範囲内で、定められた在留期間に限って在留活動(就労等)が認められています。したがって、外国人を雇用する場合、就労させようとする仕事の内容が在留資格の範囲内の活動か、在留期間が過ぎていないかを確認する必要があります。
 これらの在留資格や在留期間は、旅券(パスポート)面の上陸許可証印、外国人登録証明書等により確認できます。
 なお、在留資格等について不明な点がある場合には、最寄りの地方入国管理局に照会し、確認する方法もあります。
※なお、個人情報に係る照会には応じていないので、ご留意願います。
旅券(パスポート)面の上陸許可証印

 在留資格の変更や在留期間の更新を行っている場合は、それぞれの許可証印が旅券面に押印されます。その場合は、時系列的にみて最新のものを確認する必要があります。
外国人登録証明書

 日本に入国した外国人が90日以上滞在するときには、入国した日から90日以内に居住している市区町村に届け出て、「外国人登録」を行わなければなりません。登録した場合は「外国人登録証明書」が交付され、16歳以上の外国人はそれを携帯しなければなりません。
 在留資格変更や在留期間更新の許可を受けている場合は、外国人登録証明書の裏面にその内容が記載されています。

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