よくあるご質問

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外国人雇用に関するQ&A

Q6  知人を訪ねて「短期滞在」の在留資格で滞在している外国人と面接をした結果、わが社の通訳員として採用したいと考えています。「人文知識・国際業務」の在留資格への変更は可能でしょうか。
A6  原則として、「短期滞在」から他の在留資格への変更はできません。そのため、ご質問の場合には一度出国し、外国にある日本の大使館や領事館等の在外公館に入国目的に対応する査証の発給申請を行い、その発給(旅券に証印の押印)を受けた上で日本に入国しなければなりません。但し、短期期間中に、本人又は雇用期間の者がQ4の「在留資格認定証明書」の交付申請をすることは可能ですが、滞在期間を超えて滞在することはできません。
 なお、就労を目的とした在留資格ではありませんが、日本人と結婚をしたため「日本人の配偶者等」に変更される等身分関係の変更に基づく在留資格の変更については、「やむを得ない特別の事情」があると判断される場合には、許可される場合があります。

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